対局の結果
カテゴリ: 対局


17日(水)のB級2組順位戦、2回戦畠山成幸七段戦。

結果は106手で負け、終局は0時18分でした。



先手で一手損石田流を採用。後手番では4→3戦法

と呼ばれていますが、角交換型に出来るメリットがあります。


畠山成戦


図から三択で迷い時間を使いました。


①▲7二歩△同飛▲6一角から馬を作る展開。

②▲3六飛△4三銀▲8六歩から左辺をほぐして行く。

③▲4六飛△3五角(△4三銀は▲6六銀)▲7二歩。


実戦は③を選び、▲7二歩以下△同金▲5二角と進めて、

3四に馬を作りました。飛車角交換で馬を作ればまずまず

(飛車より馬の方が使いやすいので)という判断でしたが、

実際は少し無理な動きだったようです。

②の▲3六飛を選ぶか、あるいはこの前に戻って、

違うパターンを選択するべきだったかも知れません。


負けは痛いですが、対局中に新しい発見もあったので、

次に活かして行きたいと思います。


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編集 / 2014.07.17 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

 七段 戸辺誠

Author: 七段 戸辺誠
S61年8月生まれ、29才、O型
竜王戦は4組、順位戦はB級2組所属
振り飛車党+左利きの将棋棋士です


<自由が丘・将棋教室> 

※ 2009年1月より、自由が丘にて将棋教室を開講。近所にお住まいの子供、将棋を始めたい&強くなりたい女性、お気軽にご相談下さい。
   
<お問い合わせ先> 
「tobe_school@yahoo.co.jp」

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